TomoScope XS 測定事例④

ペットボトルキャップ

ペットボトルの上部を切り取ってスキャン。

ボリューム(REK)データを取得し、飲み口と蓋の密閉状態を観察しました。

内部の隙間だけでなく、微細なボイドも確認できます。

分離させたSTLデータ

同じ樹脂でも、飲み口部分と蓋は密度が異なるため、ボリュームデータの灰色具合にも若干の違いがあることが確認できます。

異なる材質・密度であることを装置が認識できれば、パーツ毎に分離してSTL(ポリゴン)データを生成することが可能です。

右の図では、上記のデータをSTLデータに変換し、飲み口部分と蓋とを分離させました。

密閉状態でスキャンしても、このような処理を行うことによって、特定の箇所のみを測定することもできます。

 

その他 TomoScope XSの測定事例

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【測定事例】
小型コネクタの測定事例を追加しました。